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~劇団竹蜻蛉の面々が綴る、一言だったり公演紹介だったりする雑記帳~
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冬公演と題していない冬公演が終わりました。
こんばんは、演出だったものです。

ノンストップの二か月でした。
演出という役職の細かい仕事もわからないままやってきました。
それでもなんとか形になってホッとしています。

関係者の半数が一年生、衣装メイクと照明以外が初スタッフというまさかの状況でしたが、意識の高い頼りになるメンバーでした。
意識の他界している演出を支えながら出来上がった公演だと思っています。

マクロの視点とミクロの視点を使い分けるって難しいですね。
演出をやっていていつもそんなことを思っていました。
特に今回は既成脚本でしたので、演出の解釈が絶対ではなく、私よりも役者の方がしっくりくる解釈をしていたり、OBOGの方のアドバイスが的を得ていたり。
それがいいことなのか悪いことなのか私にはわかりませんが、既成脚本を扱う難しさとはこういうことなのだろうとなんとなく思いました。

吉田さんがたけとんホームページのトップ画像を変えてくださいました。
補佐さんとお手伝いさんは写ってませんが、これが今回の公演の関係者です。
8人。こうして見ると少ないですね。
それにしてもみんないい笑顔。
ちなみに制作さんを踏みつけているのが私です。
舞監さんはなぜ雑巾を持っているのかしら。謎。

遭難しっぱなしのこの二か月は、辛いことの方が多かった気がしないでもないけど有益な二か月でした。
まだ振り返る余裕はないけれど楽しかったんじゃないかな。

それでは、本公演にさまざまな形で関わってくださった方々、およびお越しいただいたすべての方々へ、感謝の気持ちを込めて。
演出でした。
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無題
脚本書いた人が演出をやっても、役者や周りの人の解釈の方が面白いことは往々にしてありますね。

公演うまくいってよかったね!
alba 2013/01/01 Tue 18:04 Edit
1 Comment(s)
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