忍者ブログ
~劇団竹蜻蛉の面々が綴る、一言だったり公演紹介だったりする雑記帳~
<< 2017 / 11 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
[ 1 ] [ 2 ] [ 3 ]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

スタッフ紹介最後の刺客。
舞台美術、略して舞美です。
本当は演出さんを最後に綺麗に丸く終わるはずだったんですけどね。
別に更新を忘れていたとか文章が書けなかったとかそういうわけじゃなくないです。
ごめんなさい。
ニホンゴムズカシイヨ。

閑話休題。
舞美のお話です。
舞って美しいと書きますが、別に踊りません。
舞美のお仕事は舞台を作ること。
舞台を決め、作り、当日は舞台をたてる指揮をとります。
なんてかっこいい!

まずはどんな舞台にするか演出さんとイメージを話し合います。
喫茶店、アパートの一室などのような具体的な舞台を作ることもあれば、暗幕で覆った舞台や真っ白な舞台、中には登場人物を象徴する色を付けた舞台を作ることだってあります。
僕はまだ抽象的な舞台しか作ったことがないので、次回公演は具象舞美に挑戦したいと密かに目論んでしたり。

イメージが決まったら実際に舞台を作り始めます。
パネル(舞台の壁のようなもの)や平台、大道具が全て舞美の管轄ですからさあ大変。
材料の買い出しから日曜大工から。
団員に手伝ってもらって一緒に作ります。(舞美作業といってとても楽しい!)
春公演の舞台もたくさん手伝ってもらって完成しました。

当日は舞台をたてる指示を出します。
イントレ(工事現場の足場によくあるやつ)を組むところから始まり、鉄パイプ、パネル……というように舞台を作っていきます。
この作業もみんなで協力して行います。
完成したときはやっぱり気持ちいいですよね。
教室内にそびえたつ鉄パイプの違和感といったら。
でもそれも一年経てば常識になってしまいます。


もちろん他のスタッフさんとの協力も欠かせません。
特に「目に見える」という点で照明さんとの意思疎通はとても大切です。
照明の当たった舞台の美しいこと。
照明が当たることで一気に雰囲気が変わります。

当日の舞台たては舞監さんとの協力が不可欠です。
舞台たてをいかに短時間に終わらせて舞監さんを楽にしてあげられるかは舞美の腕の見せ所です。
時間がまいたときはどや顔を忘れずに。

こんな風に、舞美はたくさんの人の協力のもとに成り立っています。
作るものが大きいので、どうしても人手が必要なのです。
おそらくどの役職についたとしても、舞美に触れることはあるでしょう。
そのときはどうぞよろしくお願いします。

舞美、楽しいよ!



やっぱり、文章書くのって難しいですね。
これだけ書くのに一カ月近くかけちゃったよてへぺろ。
ごめんなさい
PR
ちわっちわー
今公演で演出をやらせて頂いています。
知識3年の土田彬仁と申します。
竹蜻戦隊ボレンジャーのブルー担当。時折、闇ブルー担当。
新入生の皆様は「誰じゃい!」とお思いのことでしょう。
新歓イベントにはまだほとんど参加できていませんが、来週からは積極的に顔を出すつもりです。
さてさて。
私のことはおいといて、演出というお仕事のことをお話ししましょう。
説明しよう!
演出とは!
頑張って仕事してる人たちのことを眺める仕事である!!
……もう少しちゃんと説明します。
私たちが公演を打つ時、そこには多くの人が関わってきます。
役者さんに、スタッフの皆さん。今回も一生懸命頑張ってくれました。
だけどもし皆がバラバラの方向を向いてたら、公演がまとまらなくなってしまいますよね?
そうならないように上手く皆を同じ方向に導いてあげるのが演出さんのお仕事。
道案内のようなものですね。
私は道に迷いやすい方なので、それはもーー大変でした。
スタッフさんと地図(脚本)を広げては、あーでもない、こーでもないと話し合ったり。
うっかり役者さんをあらぬ方向に導きかけてしまったり。
方向オンチ
が道案内なんてするもんじゃないですね(笑)
それでも、頑張って答えようとしてくれている皆を見て、自分もまた頑張ろうって思える。
演出ってのは、そういうお仕事です。
そんな私たちが辿り着いた一つの答えが、今回の公演「博士と幽霊泥棒」なんです。
一日目は明日の19時から。
二日目は明後日の14時30分、そして17時から。
ほんの40分程度のお芝居ですが、ぜひぜひご観劇下さい!
会場で僕と握手!!
……………………いや、ないな。
どうもおはこんばんちは。また会ったな諸君。春公演で制作をしております北村です。
そうです役者と兼ねてます。

さて制作とはなんぞや。
なんか作ってるのー?ノンノン。違うんじゃ~。
まず、制作はいないと公演が打てません。(どのスタッフもいなかったら打てないだろーなんてツッコミは全力でスルー)
要するに縁の下の力持ちですね。機材の借用や公演教室の確保など、目立たないけど大事、そんな存在です。
偉そうなこと言いましたが私はまだ駆け出しなので、今回補佐をして下さっている制作エキスパート☆渡辺さんに頼りながら手探りワタワタしながら動いています。
…この仕事、要領が悪い私には正直向いていないと思うのですよ。過去の制作を担っていた先輩方がもうバリバリお仕事できてかっこいい方ばかりでドウシヨウ!
ですが私なりに完璧とは言えずとも一通り自分の力でできるようになりたい….。先輩のようになりた…っいっおおうううおおおぉぉうう。
ここは意気込みを書くところではない。知ってる。
 
…とりあえず、制作という役職があってこの人も目立たないけど頑張ってるんだぜってことを覚えておくように!ここテストに出るとでも思ったか!!!!!
 
さてさて春公演紹介ブログも次回で最終回。
トリを飾るのは演出さん!
\ドンドンドンパフパフ~/
お楽しみに!
 どうも、衣装メイクの佐藤です

衣装メイクは演出さん、役者さんの希望に合わせて衣装とメイクを決めていくのがお仕事です!
ぴったりなものを見つけて購入したり、中には生地から型を採って作製してしまう人もいます。ざっつあめいじんぐ。
これによってキャラのイメージが決まります。楽しいお仕事ですね!


中二っぽいかっこよさを求めてフィクションを漁りまくって埋没したり、泥棒らしき姿を求めてあらゆる所に潜伏したりして衣装を探し求めます。
衣装を探してあっちやこっちへえんらこらです。
身体能力が求められますね……斯く言う私はかつて鬼退治の国から着たくの一と呼ばれていましてですね。若い頃はさぞかしブイブイ言わせておりました。バイクと言う名の自転車を。
そう……あれは、くの一として初めて指令を受けたときのこと……まだ初々しいピチピチの一年生だった私は、そこで初めて電卓と死闘を繰り広げたのです。アルマゲドンもかくやと言わんばかりの激しい争いでした……。

はいすみません。もう二度とすぐにばれる嘘はつきません。多分。

衣装メイクに身体能力は必要ないです……! 関係各所の皆様に深く陳謝いたします。

とにもかくにも、楽しいです! 自分の妄想を遺憾なく発揮できます!



いかに予算を消費せずに揃えるかが衣装メイク担当の腕にかかっているわけです。できないときもありますけどね……そこはまあクオリティと引き換えているといっておきましょう。はい。


何はともあれ、春公演まであと約一週間!
楽しい舞台となっております。興味を持たれましたら、ぜひ劇場までお越しください。お待ちしております。
春公スタッフ紹介 その3 (小道具)
はじめまして、小道具担当の森レイと申します。
役者の方にも森レイという人がいますが、あちらはただ私と同姓同名の同一人物であるだけなので、どうぞお気になさらず。
さっそく本題にうつりましょう。
私は小道具担当です。職務は小道具を調達することです。
では、小道具とは何かと申しますと、道具は道具でも大道具ではない道具のことです。それでは大道具とは何かと申しますと、(これは竹蜻蛉では舞台美術さんの領分になりますが)手で持てない舞台装置のことを指すのだそうです。今回、舞台美術さんは椅子や机なんかを作っているようです。
これで分かりましたね。小道具とは、その他の手に持つ物品のことを指すのです……
え、椅子は手で持てるじゃないかですって? 
少しネタバレを致しますと(これは言っていいのでしょうか)今回の劇では、椅子を持って振り回すアクションシーンはございません。
しかしながら、原理的には確かに持てます。椅子は持てます。持って振り回すことも、可能ではあります。
実際のところ、「引越しのとき置いて行くものが大道具で、持って行くものが小道具」 という言葉がありまして、そういった業界では、大道具担当は、壁やドア、障子といった、引っ越し時にまかり間違ってもひっぺがして持っていくようなことのない部分を作りこむのに力を注いで、箪笥やベッド、そして椅子なんかは全部小道具担当にまかせるそうです。
もっとも、竹蜻蛉では事情が異なるようです。去年、劇中でこたつが使われたことがありましたが、小道具ではなく舞台美術さんの管轄でした。本棚のときも同様です。
また業界では、帽子や靴、腕時計は小道具に含める場合が多いと聞いたことがありますが、竹蜻蛉ではそれらは衣装メイクさんが担当しています。
とはいえ、こういった区分は企業ごと団体ごとでも異なる場合が多いとも聞きます。竹蜻蛉に入部されるみなさんにつきましては、日曜大工を趣味としている方は舞台美術さんに、靴に情熱を傾けている方は衣装メイクさんに入れば、幸福になるでしょう。
では、どんな人なら、小道具に入って幸福になれるのでしょうか。
日常の小物の趣味にこだわりがある人、舞台の細部に遊び心をしかけることを好む人、あるいは大工よりむしろ工作を好む人。こういった人でしょうか。
もっとも自分の嗜好とまったく異なる役職につくのも一興、恐れることはない、私だって小道具初体験なのです。
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
バーコード
Template by kura07, Photo by Abundant Shine
忍者ブログ [PR]