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~劇団竹蜻蛉の面々が綴る、一言だったり公演紹介だったりする雑記帳~
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お久しぶりです。
約半年ぶりに忍者ブログに書き込みます、旧座長です。

いわゆる「復帰」というやつですね。
今ナインティナインのANNを聞いていますが、
岡村さんも復帰されましたね。
一お笑い好きな人として、素直によかったなあと思います。
海老蔵さんの復帰はしばらくかかると思われますが、
別になにもコメントしません。
ノーコメントで流します。


かつてそこに当たり前のようにいたものが、不意にパッといなくなった時、
当たり前のようなものとして接していた人達には大きな影響を与えてしまいます。

けれども、その影響もいずれは時間の経過によって薄まっていきます。
そして、「そのものがいなくても平気な環境」を作り出し、それに自己を順応させていきます。

だからこそ、他人に見てもらう生業を成功させるには「継続」が大事なのだ、と自分は思います。
毎日触れる機会のあるものは、絶対に忘れません。
自宅の間取りなんて、いちいち図面を見なくても頭に入っています。
一週間に一度触れる機会のあるものは、輪郭は確実に覚えています。
大学の授業だと、教室や教授の姿、先週受けた授業の内容はおぼろげながらも忘れてはいないでしょう。
一ヶ月に一度触れる機会のあるものは、他人から教えられて思い出す、という可能性が生まれます。
誕生日飲みというイベントは、月末に何もなく過ぎようとするとどこかから声が上がり、
ああ忘れていた、と気付くことも多いでしょう。
二ヶ月に一度触れる機会のあるものなんて、最早ほとんど存在自体を忘れてしまう事も多いくらいです。

ちなみに、劇団の公演はどんなに頑張っても二~三ヶ月に一度が限度。
大学の教室芝居という限定された空間に、
いかにお客さんを呼び込めるような動機を作り、自分たちのエンタテインメントを満足する形で見てもらえるか。
自分はここに、「よりよい劇団の継続」に対して最も大きな課題として見ています。

話が逸れました。

「接していたもの」から離れてしまうブランクの脅威に対しては、
接していた側が「プラスの感情」を持っていると、そのブランクの感覚は驚くほど緩和されます。
興味・関心・期待・愛着、色々な言葉がありますが、
そのものに対して良い印象を持っていると、
触れなかった間の事は「あっという間」に過ぎ去る感覚を持ちうる事ができます。


自分はもう座長ではありません。
ただの一劇団員です。
そして、じき4年生になり、就活だ卒論だとサークル以外の所でバタバタしなければいけないために、
顔を出す機会も減っていくことでしょう。
そんな状況になっていった時、他の人達は自分の事をどう見てくれるんでしょうね。
いるんだかいないんだかよくわからない人、になっているのか、
滅多に来ないけど存在感の大きい先輩、になっているのか。
答えは各々変わってくると思いますが、いずれそれぞれの意識の中に見えてくるでしょう。
とりあえず、自分はこの1年間、座長としてサークルの顔となり、頑張ってきました。
単に劇団を円滑に運営していくだけの事がいかに難しいかを知り、
己の中で迷いながらも、何とか答えを見つけられないかと行動をしていきました。
この行動が後輩さん達にどう映ったのか。
卒業した時にでも自分の目でだけ確認して、自分勝手に笑ってしまおうと思っています。

さ、そんな適当な文章を書くだけ書いておいて、
ひとまず、自分は「ただの役者」として、学年関係なく目の前の事に全力で取り組もうとおもいます。

新座長さんへ。
一年間、好き勝手やりたいように頑張ってください。

以上、勝手気ままな旧座長でした。



4年生になるのが来年かどうかはノーコメントですがね。

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無題
少なくとも私は去年一年間一緒に役者やって毎日顔合わせていたので新人の時に永井さんがいなくて少しさみしいと思いましたよな気がするが気のせいだったかもしれない。
座長じゃない方の吉 2010/12/06 Mon 13:53 Edit
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