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~劇団竹蜻蛉の面々が綴る、一言だったり公演紹介だったりする雑記帳~
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ざいぜんです。





えー、今回もニート確定の財前です。わーお。





新入生が入ったとか。めでたいですねぇ。







今日はちょっとバイト先での話をば。








バイト先で私は現在研修中の身です。
と、いうわけで先輩と一緒に仕事しています。
もう研修も一週間近く過ぎて慣れてきたのやら慣れなれしくなってきたのやら、
先輩とも会話が増えてきました。







「サークルとかやってるの?」
先輩の何気ない疑問。もっと早く聞けよそんなん。







「劇団です。」
とりあえずたけとんの名前は出さない俺。







「へぇ、すごいな。儲かりそう」










…。その発想はなかった。

サークルで小遣い稼ぎ。ある意味素晴らしい発想だと思う。字面はめちゃくちゃ悪いがw

人から「金をとる」。それはその人に劇を「売る」ということだ。

そして「儲ける」。それは生きていくための手段として演劇を選択するということだ。






俺たちは遊びでやっているんじゃない。俺たちの劇を見ろ!これが俺達の舞台だ!
そういう風な気持ちでなければ、到達できない場所だと思う。




ただの大学生です。でも、気持ちの上ではプロなんです。




まぁこの話を団員にしたところで「何いってんの?」とあしらわれるだけなのでここに書いてみる。






「僕たち、本気なんです。」






卒業公演のあのセリフ、すごいカッコ良かったぜ演出さん。
今回も油断せずに行こう。
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小屋代て割りとデカいよ?
ごきげんよう、OGのなんぶです。

昔お師匠様に言われたことですが、
芝居を見にきてもらうことは、「その人の時間をもらう」ことなので、
無料だろうが有料だろうが、儲る儲らないじゃなくて、
お客さんを呼ぶ以上、君が言うその気概はもつべきだと思います。
一日は24時間しかなくて、その中の貴重な数時間を消費してもらうんだもの。
内輪向けのおゆうぎで済ませるんだったら、お客さんを呼ぶ必要はないでしょう?

何を言いたいかと言うと、
君の態度は間違っちゃない、その熱意で良いものを作ってください。

ただ、夢を壊して申し訳ないけど、

芝居、儲らねえよ?
客演いっぱいやってるT先輩に聞いてごらんなさい。
なんぶ URL 2009/05/15 Fri 07:59 Edit
なんぶさんだ!
時間を頂いている。

モダンガールズの時、なんぶさんが本番前の気合い入れるタイムの時に言っていたのを良く覚えています。

本気だせば1時間1万円の男になれると勘違いしている僕ですのでなる程なる程です。まあ

やれば出来るはできないの婉曲形

僕は1時間1万円の男にはならないでしょう。
他に欲しいもの、正確には見たいものがあるまさいでした。
あ、僕は「この芝居ぼくらは一切妥協した所はないぜ」と言ってくれるようなものが見たいです!がんば!
まさい 2009/05/15 Fri 08:16 Edit
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