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~劇団竹蜻蛉の面々が綴る、一言だったり公演紹介だったりする雑記帳~
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おはようございます。
睡眠時間が4時間を切ると生体活動に支障をきたす財前です。
ゆかり合宿お疲れさまでした。みんな帰り道はさながら屍人の行列のようでしたね。
そして私はこれから更にバイトという強行軍です。ぎゃああああああ祭りつくばちくしょおぉぉぉぉぉぉ

さて、もうつくばの夏は失せつつ、すでに秋の蟲が啼き始めました。
新学期が始まればまた新たな公演に向けて忙しくなります。
今夏は我らがN井がものっそいがんばったらしく、本人曰くなんと十数本の台本案があるとか。
これはすごい。見直しました!さすがすぎるぜN井!!

既にそのうち2本は劇団員に公開され、レビュー待ちということなので、団員のみなさんはぜひとも手にとって
いろいろと感想を言ってあげると何よりN井のモチベーションが上がるのではないかと思われます。

やってみてわかったのですが、 
脚本の講評が、すっっっっっっっっっっげー難しい。
そりゃそうだ。やったことねーんだもの(´;ω;`)

私の場合映像差作品が基準の話になりますが、脚本段階での朱入れは非常に大切です。
作品の良し悪しは、役者の演技や演出の凝りようと同じくらい、初期段階での脚本の完成度がかなりモノを言います。
考えてみればこれは至極当たり前の話で、演劇は脚本を骨格に練習・演出・SWなどの肉付けをしていきます。
基盤からズレまくっていたらそれはもうごまかしようがありませんからね。

ただ、脚本を一本ビシっと書いたこともなければそんなに多くのそれらを読んだこともないワタクシ。
いったいどんな脚本が「いい舞台」につながるのか。全く想像がつきません。

N井曰く「そんなの一回通してみないことにはわからねーよ」とのことですが、
んーどうなんだろう。少なくともそこで演出的なダメ出しは出来るかもしれないけど、台本の駄目出しまで出来る人はたけとんの中でも経験豊富な上級生の方々に限られてくる気がするぞ。んー難しい!

根拠のない主張はただの主観であり、脚本にそんなものをねじ込めばそれこそ歪んだ舞台が完成するでしょう。
俺はこっちのほうが好きだなぁ、なんてのは単なるわがままなんですよねぇ。
自分の力不足をすごい痛感しています。財前でした。
バイト行ってきますっ
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無題
見る人だって主観でみるんだから、結局役に立つのは主観的な意見だよ。

財前みたいな感覚の人に受け入れられたいなら参考にするし、そうじゃないならハイハイマジ参考になりましたアリガト~って流すだろうからなにも問題はないよ。
オレ 2009/08/30 Sun 20:05 Edit
無題
どんなスタッフであっても、演出的視点を持った人が結局強いよね。
根拠のある主張をしたいアナタには本から知識を得るのがオススメ。
平田オリザの『演劇入門』とかイイよ。

相手の意図を汲む気もないのに「こうした方が良い」とか言うくらいなら
どう感じたのかだけ言う方が参考になったりするよね。
それが難しくもあるんだけども。
alba 2009/08/31 Mon 12:34 Edit
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